長年フォトグラファーとして活動してきた私がWebデザイナーを志したきっかけは、実家の愛猫の病気でした。
通院のため毎週ウェブ予約を利用する必要がありましたが、高齢の母が一人で操作するには難しいものでした。私にとっては特に問題のないアプリでしたが、母がつまづく箇所を手伝ううちに、使いやすさのポイントや改善すべき箇所が明確に見えることに気づきました。
世代や操作経験の異なるユーザーにも共感できる視点を持っていることは、UI/UXを考える上で大きな強みだと考えています。
また、TOEIC970点を活かし、海外サイトのUI/UXもリサーチしています。常に新しい技術や情報を学び続ける必要があるウェブの世界で、これまでのビジュアル分野での経験を活かし、新たな挑戦に取り組みたいと考えています。